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久ーしぶりに♪

パーマリンク 2010/03/17 00:10:31 著者: piano-musemusic メール
カテゴリ: ピアノ

前にブログを更新したのはいつだったでしょうか・・・
気まぐれすぎるこのブログ、久しぶりに
ピアノレッスンの状況を書きます^^;

私のピアノ教室では、今月28日に発表会があります。
今は発表会に向けて特訓中!

今日ピアノレッスンに来た小学3年生の女の子。
学校でお友達が弾いていた曲が気に入り、発表会でこの曲を
弾きたいと初めて自分から弾きたい曲をリクエストしました。
さすが憧れの曲へのピアノに向かう姿勢が真剣で、
少しこの生徒にとっては難しい曲でしたが、本人の頑張りで
弾けるようになりました。
この生徒は、あがり症で毎年発表会が近づくにつれて、
レッスンから緊張するという状態でした。

それが、今日レッスンで「私見に来てくれたお客さんをみんな
かぼちゃだと思って弾く」と言うのです。自分でどうした緊張
しないで弾けるか考えてきたんですね。
実際想像してみると面白いですよね。

ピアノ発表会みんな楽しく弾けますように☆☆☆

すっきり!!

パーマリンク 2009/07/06 23:50:35 著者: piano-musemusic メール
カテゴリ: ピアノ

 兄弟でピアノ教室に通っている小学4年生の男の子は、いつも妹の後に

ピアノのレッスンをします。いつもレッスンではお兄ちゃんらしく、

ピアノをきちんと弾き、余計な話をせず、クールなお兄ちゃんなのですが、

先週いつものレッスン時間に出来なかったので、空いた時間に補講しました。

いつも一緒に来る妹はいません。すると、ピアノのイスに座るやいなや、

学校の出来事やお友達の話など聞かせてくれました。私にとって、

ピアノを弾くことはまず第一に大切ですが、普段思っていること、

楽しいこと嫌なことを生徒から話してもらうのは、すごく嬉しいことですし、

ピアノを弾く時の心境を汲み取る良いヒントにもなります。本人は気付いていない

とこの時は思っていましたが、こんなに話をしてくれたのは初めてでした。

次の日妹のレッスン時にお母さんから、「昨日先生とお話し出来たのを、本人は

すごく喜んでいました。」と言われ、最もお母さんが驚いたのは、レッスン終わって

家について、算数の宿題やるかなと進んで宿題をしたというのです。

 その話を聞いた時に、心のもやもやを話せて、すっきりした状態でピアノも集中

出来、勉強もやる気になってくれたのかなと思いました。コミュニケーションの

大切さを改めて実感しました。

第4回ピアノ発表会

パーマリンク 2009/03/22 22:42:31 著者: piano-musemusic メール
カテゴリ: ピアノ

 先日、佐沼ミューズ音楽院のピアノ発表会がありました。
今年も1部は独奏・2部は連弾の2部構成で行いました。
生徒の皆さんの気合いが十分伝わり、ピアノレッスン中、普段だと
2回もピアノを弾くと「もう疲れたぁ」という生徒も、発表会が
近づくにつれて、「今日は10回弾く」と言って練習したり、
暗譜でひけるようになると、「先生出来たよ」と笑顔で教室に
入ってきてくれる生徒もいました。
当日、「怖いよ」と不安そうに出番を待っていた生徒も、自分の名前
が呼ばれると、覚悟を決めステージへ上がっていきました。
 私は、この経験がピアノだけではなく将来いろんな場面で
役に立つと信じています。
 2部の親子連弾に参加していただいた皆さん、今年もご協力ありがとうございました!

後悔はしたくない!

パーマリンク 2008/09/15 23:08:45 著者: piano-musemusic メール
カテゴリ: ピアノ

 小学3年生の男の子のピアノレッスン。妹のレッスンに付き添いに

 きていて、自分もやってみたいと始めたピアノ。最近では、自分

 の弾きたい曲も出来て、 お母さんに楽譜を買ってもらったと

 嬉しそうな顔で持ってきた曲は、ポケモンで使われている曲

 でした。レッスン曲にプラスして練習しています。今日も、

 レッスンで弾いてもらうと、片手ずつだと出来るのに、

 両手になるとリズムの複雑さと音符の壁にぶつかり、なかなか

 うまく弾けませんでした。生徒は、弾けないという悔しさから、

 「何でこの曲を始めたのだろう」と思う気持ちと、「ここで

 やめたら後悔する」という気持ちで葛藤していました。

 誰もがぶつかる壁ですが、難しい曲だから弾きたい曲を

 諦めるのではなく、その壁を乗り越えて弾けるようになった

 曲は、自分の宝物になると思います。

 生徒は、手に汗をかきながらも一生懸命弾いています。

 少しずつ前に進めばいいのです。今日のレッスンでは、

 弾く回数を決め、途中で間違っても両手で練習しました。

 この努力は、必ず結果につながります。弾けるようになった

 時の生徒の笑顔を楽しみに、一緒に頑張りたいと思います(^^)

 

反対にすると...

パーマリンク 2008/05/16 11:43:49 著者: piano-musemusic メール
カテゴリ: ピアノ

 最近4歳になる男の子が、ある発見をしました!!

 それは、楽譜を反対にすると右手の「レ」の音符が左手の「シ」に

 なるということでした。ピアノレッスン中に、いつものように

 音を確認していると、その男の子は、「先生、これを反対にすると

 「レ」が「シ」になるんだよ」というのです。

 その発見から、レッスン中には毎回楽譜を逆さにして、音符を

 言うのです。もうそれを聞いたときは、衝撃的でした!

 よく楽譜を逆さにしてみようと考えたなぁ~と…

 子供の発想は、私にとって勉強になります。

 私のピアノ教室は、先生が教えるだけではなく、

 生徒がこうして自分で見つけたことを私に教えてくれて、

 これからもこういうことを大事にしていきたいなと思います(*^^*)

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